NECESSARY COVERAGE SIMULATOR
必要保障額シミュレーション
書籍『あなたに必要な保障額、わかりますか?』付属ツール(概算イメージ版)
会社員(厚生年金加入者)の方向けの計算です
歳
65歳(老齢年金を受け取り始める年齢)までの年数をもとに計算します。
歳
遺族年金の受け取り方は配偶者の年齢で変わります(中高齢寡婦加算は40歳から、65歳で終了)。
万円
18歳到達年度末までのお子さまの人数です。人数に応じて遺族年金の目安を自動で設定します(下の「詳細設定」で調整できます)。
歳
末のお子さまが18歳になる年度末で「遺族基礎年金」が打ち切られます。
詳細設定(遺族年金の見込み額を自分で調整する)
万円
遺族基礎年金(基本額+子の加算)+遺族厚生年金の合計の目安です。お子さまの人数ボタンを押すと、この欄は自動で書き換わります。
万円
月収35万円ほどの方の目安です。正確な額はねんきん定期便や年金事務所でご確認ください。
万円
配偶者が40歳以上65歳未満で、遺族基礎年金を受け取れない期間に上乗せされます。対象になるかどうかは自動で判定します。
%
世帯主本人の生活費分として、年収から差し引く割合です(本書の目安は3割)。
あなたの必要保障額(目安)
0万円
今の年間不足額
0万円 / 年
保障が必要な期間
0年間
遺族年金の見込みと、年間の不足額
| 期間 (世帯主の年齢) |
配偶者 の年齢 |
遺族年金 万円/年 |
不足額 万円/年 |
|---|
毎年、いくら足りないのか
必要保障額は、年々小さくなっていきます
実際の商品設計例
収入保障保険だけでは、初期の生活資金が不安です。一時金を受け取ることができる定期保険を組み合わせることで、残されたご家族はずっと動きやすくなります。
本ツールは会社員(厚生年金加入者)の方を対象としています。
自営業・フリーランスの方(国民年金のみ)は、遺族厚生年金や中高齢寡婦加算の対象外となるため、この計算はそのまま当てはまりません。
この金額は、年収・自己消費分・遺族年金の目安をもとにした、ざっくりとした「イメージをつかむための」概算です。住宅ローンの有無、貯蓄額、配偶者の収入などは考慮していません。
- 今後の制度改正について。2028年4月以降に新たに受給権が発生する方については、中高齢寡婦加算が段階的に縮小され、25年ほどをかけて廃止される予定です。あわせて遺族厚生年金も原則5年の有期給付へ変わる予定(有期給付加算・死亡分割の新設をともないます)。本ツールは現行制度にもとづく計算です。
- 遺族基礎年金の減り方について。子の加算はお子さまが1人ずつ18歳を抜けるたびに段階的に減っていきますが、本ツールは入力を簡単にするため末のお子さまが18歳になる時点の1回だけで切り替える簡略計算にしています。お子さまが3人以上の場合、実際にはもう少し早い段階から年金が減り始めます。
- 中高齢寡婦加算は、現行制度では妻のみが対象です。配偶者が夫の場合、この加算は適用されません。
- 物価上昇、教育費のピーク、運用による増減、割引現在価値はいずれも考慮していません。将来の1万円を今の1万円としてそのまま合算しています。
もっと詳しく試算したい方へ
本ツールはあくまで概算のイメージをつかむための簡易版です。ご自身の家計・借入・老後まで含めた本格的なシミュレーションをされたい方は、金融広報中央委員会「知るぽると」のライフプランシミュレーション(生活設計診断)もあわせてご活用ください。金融経済教育推進機構(J-FLEC)の公式サイトからも案内されている、公的な診断ツールです。
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